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竜王遊び

元腐女子かつ現役ベイベーな社会人7年生のぐうたら日記。 光る世界へ、Dimension Drive!!
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銀魂「サクラミツツキ」

銀魂の新オープニングがとっても好みで、何回もリピートしちゃいます!!

「サクラミツツキ」っていう曲なんですけど、今回からスタートした長編「一国傾城篇」のテーマにピッタリ合ってて、「紅桜篇」のときの「修羅」とか、「かぶき町四天王篇」のときの「サムライハート」と同じくらい好きです。

SPYAIRが銀魂のテーマを歌うのは「サムライハート」に続いて2曲目ですが、今回も疾走感のある曲で好みです。
最近はデビューしてもすぐに失速してしまうアーティストがおおいので、同じ作品でまたテーマ曲を担当してくれると世界観を共有できているような感じがして嬉しいですね。

今回の曲も、銀魂にしてはかなりシリアスなシーンばかりで、カッコイイです。
必死に走る銀さんの後ろに追いついてくる、新八と神楽がとてもステキ!
やっぱり銀魂は「万事屋」3人の家族とも仲間ともいえる独特の関係性が好きです。

「一国傾城篇」も松陽先生や高杉、見廻組、真選組、将軍や新たな敵キャラなど、沢山の魅力あふれるキャラクターがほぼ無駄なく登場するのでとても楽しみですが、それ以上に、今回のオープニングには私の大好きな新八がメインの「ビームサーベ流篇」のカットも含まれていたので、年度内には「ビームサーベ流篇」をやってくれそうでとても楽しみです。

「ビームサーベ流篇」はかなり久しぶりに銀さんと新八の関係性にスポットが当たっている長編なんですよね。
銀魂はなんといっても銀さんと新八が出会った事によって始まった物語ですし、「紅蜘蛛篇」や「一国傾城篇」で松陽先生と銀さんとの関係が明らかになってくればくるほど、銀さんと新八の関係性ってなんだろう?って思うんですよ。
銀さんと新八と神楽の3人が揃えば、万事屋は一つの家族のようだし、
銀さんと神楽だけみても師弟関係というよりは父と娘のような関係に見えるけど、
銀さんと新八は、師弟とも相棒とも兄弟とも(腐女子的には夫婦とも)とれるような複雑な関係に見えるんですよね。
アニメで声優さんがどういう演技をしてくれるのか、それによって台詞のニュアンスがすこし変わってきそうなシーンもあるし、一兄の声を誰が演じるのかも楽しみですし、今から放送が待ち遠しいです(*´∇`*)

あ、新エンディングの切り絵風のイラストもお気に入りです。
銀さんとか、新八とか、何枚か切り絵としてアレンジしてチャレンジしてみたいです!
(その前に「ベルばら」の切り絵やらなきゃ!!)
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懐は寒いが、魂は萌えてます!

弟とその友人と一緒に遊びに行ったら、
思ってたよりも長時間歩き回るはめになって、
下半身筋肉痛&風邪気味の天狗です。

6cmのヒールで歩き回ったから、太ももとケツ筋が痛いです。
しかもガンガン暖房が効いてて湿度が低そうなビルの中に長時間居たせいか、のどがめっちゃ痛いです。
皆さんも風邪にはお気をつけて!

久しぶり(2年ぶりくらい)に同人誌買いました。銀魂の銀新と呼ばれるジャンルが好きです。
好きな作家さんのものでまだ持ってない物を買って、よ〜く表紙みたら全て「R-18」でした(笑)
まぁ同人誌なんてそんなもんだZE☆
これでまた他人に見せられない本棚がちょっと充実しました。

弟と、ほぼ初対面の弟の友人が一緒にいても自重しない腐女子魂・・・もはや恥じらいなんてモノはありません。
ていうか弟もその友達も、一緒に「アニメイト」や「まんだらけ」や「ボークス」行くくらいオタクですから無問題!
24歳♂、28歳♀、38歳♂で平日の真っ昼間に北関東のオタクの聖地「フェスタ」を徘徊するのは楽しゅうございました。

さて、資格試験終わってのんびりできるかと思いきや、意外と頼まれ事とかあって忙しいです。(基本的には親の使いっ走り)
さらにパソコンで色々やろうと思っていても、パソコンが置いてある部屋が寒くて心が折れる毎日です。
暖かい居間に置いてあるオカンのパソコンは(弟のお下がりの)マックなので、文字変換がものすごく使いにくくて長文打つ気がおきません(汗)
まぁ要は、私が気合入れ直せばいいだけなんですけどね・・・。
いい加減、クローゼットの奥底から暖房機引っ張りだしてこようと思います。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q見てきた

ギリギリ初日に見てきました「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
23時開始、25時終了なのに客席8割以上埋まってました。すげーな。
男女比率9:1くらいかな・・・そこそこ女子いたけど、ほとんど男子でした。
(工業高校&大学の男女比率とそっくりで、すごい懐かしさを覚えた!)
日付をまたぐレイトショーだから当たり前だけど、いたのはだいたい20代半ばから40代前半くらいがほどんどだったかな。
たぶん同じ会場でみたお客さんの中ではウチのパパン(59歳)が最高齢だったのでは?

さて、ネタバレしない程度の感想はといえば、

①シンジ君とお客さんとのシンクロ率がかつてない位高いよ!
 ※シンジが知り得る情報=観客が知り得る情報(話の9割はシンジ視点)

②謎は何一つ解決しないよ!むしろ謎増えまくりだよ!!

③今まで見たことないまったく新しいエヴァっぽいのに、なぜか見覚えのあるフラグ立ちまくりだよ!
 ※聞こえてくるあの曲に、もはや嫌な予感しかしない。

④ゲンドウが進めているのが「人類補完計画」なら、庵野監督が進めているのは「人類ポカン計画」だよ!
 ※実際、終わった時の私の周辺にいた人達は私も含めみんな「ポカン」としてました。

⑤でも何故か「そうそうエヴァってこんな感じだったよね!」と懐かしさを覚えるくらい、いい感じにワケワカメだったよ!
あー、よかった…エヴァがただのロボットアニメになってなくて。

一緒に行ったパパンは途中で話についていけないので飽きてしまい、「消化不良」ということでがっかりしていたようですが、ある程度ネタバレ読んで覚悟していた私は予想してたより面白かったのでとても楽しかったです。

1回しか見に行けない人や、消化不良を起こしたくない人はネタバレ読んでから見たほうがいいかもしれません。
何も知らずに見ると、明らかに作中で説明不足なくせに情報量過多で確実に途中で情報処理しきれなくなると思います。
そして混乱しているうちにあっという間に終わってしまう感じ。
あと個人的な感想ですが、たぶんTV版と旧劇場版のエヴァに詳しい人ほど、無意識に昔のエヴァの情報と新しい情報を関連付けようとして混乱しちゃいそうな感じがしました。
(まぁ、関連付けたくなるような描写もそれなりに出てくるんでしかたないんですけど)
ただ、昔のエヴァをリアルタイムで見ていた人は「ああ、またか」みたいな懐かしさは確実に感じられると思います。私はなんだかんだで、その感覚が蘇ってきたのが嬉しかったですね。自分が当時14歳でリアルタイムにエヴァを見ていたあの頃にもどったみたいで。
そして14年前のエヴァ旧劇場版のときの置き去り感と違い、今回は置き去りにされてもまだ完結編が残ってますので、希望はあります。

そう、今回の「Q」のキャッチコピーにしてカヲル君の名台詞
「希望は残っているよ。どんな時にもね」
まさにこんな感じです。

予告があてにならないのは今回証明されたので、予告をどの程度信頼していいかわからないけど、とりあえず次回作がものすごく楽しみです!

今回は「破」のときほど好みの展開ではないし、見れば見るほど次回作が待ち遠しくなるだけなので、あまりリピートする予定はありませんが、最低あと1回は見に行きます。

これから見に行く方は、本編始まる前の映画のCM(特報)が15分以上あることを覚悟しましょう。
嫌気がさすくらい延々と続きます。
あと同時上映の、スタジオジブリ特撮短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』は約10分ほどですが、このナレーションはエヴァの世界観に通じるところがあり、ナウシカとエヴァの共通のモチーフがうっすら示唆されているような気がなんとな~くするので、真面目に見ておくと「わかったようでわからない気持ち」になれること請け合いです。
あ、巨神兵の特撮映像は「特撮」特有の作り物感あふれるリアリティが非常に好みでした。
最近の本物より本物らしいCGとは違う、視覚的に違和感があるからこその迫力&不気味な映像は、東京の街並みに巨神兵がたっているという異物感をより強烈に描写していて面白かったです。
「火の七日間」と「人類補完計画」って、根底はいっしょなのかな?
巨神兵とエヴァ(むしろアダムス)はシルエットそっくりだし、
雰囲気的には「墓所」と「セントラルドグマ」の存在意義が近い感じがします。
新劇場版を考察するには旧劇場版だけでなく「ナウシカ漫画版」も読んでおいたほうがいいかもしれませんね♪

ネタバレ感想は後日書きますね~(´▽`)
明日はゴスペラーズのライブがあるので、今日は寝ます!!楽しみだ♪
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腐りたい魂

最近、二次元に現実逃避したいと猛烈に魂が訴えております。

いや、毎日アニメのDVD見て、逃避はしてるんだけれども、同人誌かってないし、キャラグッズ買ってないし、漫画の新刊(全部は)買えてないし・・・ホント、腐女子にあるまじき体たらくですよ。

なんとか「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」のDVD全巻と、「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」は買ったけどね!!それだけだよ!!

まぁね・・・他にも物欲が多すぎる割に、それを満たせない甲斐性なしの自分が悪いのさー!!

最近は「おおきく振りかぶって」「夏目友人帳」「銀魂」「プラネテス」を見る毎日です。
とりあえず、今、最大の癒しは「夏目友人帳」のニャンコ先生
漫画だと寝る前に「聖☆おにいさん」を1話読んでから夢にダイブするのが日課です。

「聖☆おにいさん」面白いよ。オタクじゃない人にもマジおすすめです!

今期放送のアニメで、最後まで視聴できたのは「屍鬼」と「荒川アンダーザブリッジ」くらいですかね。
一応「テガミバチ」と「バクマン」もまだ見てます。
春からは「銀魂」のアニメが再開するそうなので、まぁそれまでは何とか生き延びてやんよ!!
なんだかんだ原作がぐだぐだでも、銀魂が私の生きがいの一つなのには変わりねぇぜ!!

さて、そろそろTV番組は年末の特番ばかりで私的にちっとも面白くないので、明日あたりレンタルショップで山ほどアニメのDVD借りてこよう。

年末年始はアニメ三昧じゃー!!
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だって好きなんだもの!

3/12にOVAシリーズとしてDVD1巻が発売する機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

私にとってはVガンダム以来の宇宙世紀ガンダムです。
(そもそも1st、0080、F91,V以外で宇宙世紀ものってあんまり詳しくないんだけど)

ヱヴァに動きがない今、これに期待せずに、何に期待しろと…!?

えーっと、私は昔から巨大ロボ系の話が好きです。
小学生時代は、Vガンダムから、G,W,Xは欠かさず見てました。(ターンエーはみてないけど)
中学生時代は、エヴァにハマって、
高校生時代は、ラーゼフォンと女神候補生でしたかね。
大学生時代は、グレンラガンにハマってたっけ。

なので、今回は久々に見ごたえのありそうなガンダム(しかも宇宙世紀もの)なので、期待大です。
ガンダムUCは弟が買い集めるらしいので、私も便乗させてもらって見る気満々です。

んで、見る気満々過ぎて、ついに待ちきれなくなり、栃木は宇都宮から、はるばるさいたま新都心まで劇場プレミアショーを見に行ってしまいました。
プレミアショーのチケット代より、片道の電車賃のが高いという、なんとも哀しい現実ですが、それでも大画面かつ音響設備が整ったところでじっくり見たいというのがファンってもんでしょう。

んで、見た感想は、ずばり面白い!!
これはガンダムファン、そして巨大ロボットモノ好きの人はみる価値アリです!
映像・音楽・展開、全てが熱く、スタッフの熱意がガンガン伝わってきます。
ストーリーは始まったばかりで、まだまだこれからって感じですが、歴代ガンダムの歴史をしらなくても、割とすんなり入り込めると思います。(私も1st~逆シャアまでの歴史って、ゲームのストーリーモード程度の知識しかないし)

以下、久々にオタクトークですので、読みたい方だけどうぞ。